つむぐうつわ
うつわから、人と人をつむぐ。

つむぐうつわについて

うつわは、つくって終わりではないと思っています。

誰かの手に渡って、使われて、
食事をしたり、お酒を飲んだり、
そこに誰かとの会話が生まれたり。

そうやって時間が重なっていくことで、
つくったときにはなかったものが、
少しずつ宿っていく。

つくる人から、使う人へ。
使う人から、また誰かへ。

うつわを通して生まれるものまで含めて、
「つむぐうつわ」と呼んでいます。

ことのはのうつわ

僕の中にある感覚や、
そのとき見えていた景色を、
土に触れながらうつわにしています。

 

ただ、僕がつくり終えたところが
完成ではありません。

 

誰かの手に渡り、使われ、
その人の時間が重なっていく。

 

その先にあるものを見てみたいと思っています。

 

ことのはのうつわを見る →

作品一覧

あわいのうつわ

 

 

完成したうつわを選ぶのではなく、
一緒につくるところから始めます。

 

好きなお酒のこと。
誰と飲むのか。
どんな時間を過ごしたいのか。

 

いろいろ話しながら、
あなたと僕の「あわい」にあるものを探していきます。

 

あわいのうつわについて →

 

 

つむぐうつわ −土の会−

 

 

土に触れて、うつわをつくる。

 

でも、上手につくるための陶芸教室ではありません。

 

土を触っていると、
思ってもいなかったことを感じたり、
誰かとの話が思わぬところまで広がったりします。

 

土から始まって、どこまでいくのか。

 

そんな時間を一緒につくっています。

 

土の会について →

 

 

ことのは

 

 

あわいのうつわ|
あなたと僕、ふたつの感性から生まれるうつわ →

 

つむぐうつわ『土の会』|
土を触っていたら、宇宙の話になった。 →

 

noteの読みもの一覧を見る →

 

 

加藤 裕

 

 

なぜ、つむぐうつわをつくっているのか。

 

自分がつくったうつわを使ってもらう中で、
いろいろな発見をしてきました。

 

同じうつわを見ていても、
感じることは人によって違う。
それが、僕には面白かったんです。

 

うつわが誰かの暮らしに入り、
その人なりの時間が重なっていく。
そこまで含めて「つむぐうつわ」
なんだと思っています。

つくる人から、使う人へ。
使う人から、また誰かへ。

つむぐうつわ